【解説】海辺のシンボル「福岡タワー」に輝く鏡の数は?
福岡県クイズ 第19問
問題
福岡市早良区のシーサイドももち地区に立つ、高さ234メートルの「福岡タワー」。
日本一高い海浜タワーとして知られ、キラキラと輝く美しい外観から「ミラーセイル(鏡の帆)」という愛称がありますが、このタワーの外装には約何枚の「ハーフミラー」が使われているでしょう?
- 【1】 約800枚
- 【2】 約8,000枚
- 【3】 約80,000枚
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正解と解説
【2】約8,000枚
「福岡タワー」の外装には、約8,000枚ものハーフミラーが贅沢に使用されており、その正三角形のシャープな外観から「ミラーセイル(鏡の帆)」という愛称で親しまれています。
1989年のアジア太平洋博覧会(よかとぴあ)に合わせて建設されたこのタワーは、海辺に立つタワーとしては日本一の234メートルを誇ります。
昼間は青空や周囲の景色を鏡のように反射し、夜には季節ごとにデザインが変わる美しいイルミネーションが点灯するなど、博多のウォーターフロントを象徴する美しいランドマークとなっています。
地上123メートルの絶景展望台
福岡タワーの展望室は地上123メートルの高さにあり、そこからは福岡の街並みや博多湾を一望できる360度の大パノラマが広がります。
東側には博多駅や天神といった都市部、西側にはヨットハーバーや広大な海、南側には背振山系の山々と、福岡のコンパクトな都市構造を一度に見渡せるのが最大の魅力です。
特に夕暮れ時から夜にかけての「日本夜景遺産」にも選ばれた夜景は、息を呑むほどの美しさで、デートスポットとしても絶大な人気を誇ります。
「恋人の聖地」としての魅力
展望室には、福岡市内で初めて認定された恋人の聖地のスポットがあります。ハート型のオブジェや、二人の愛を誓ってフェンスに南京錠(愛の鍵)を取り付けるコーナーなど、カップルで楽しめる演出が充実しています。
また、空中に浮いているような感覚で写真が撮れるフォトスポットや、床に蓄光石が散りばめられ、夜になると夜空のように光る演出など、ただ景色を眺めるだけでなく、思い出に残る体験ができる仕掛けが満載です。
