【解説】糸島名物!「牡蠣小屋」の驚きの持ち込みルールとは?
福岡県クイズ 第16問
問題
福岡・糸島エリアの絶品グルメスポットとして、多くの観光客で賑わう「牡蠣小屋」。
とれたての新鮮な牡蠣を自分たちで網焼きにして楽しむスタイルが大人気ですが、実は多くの店舗で、観光客を驚かせる「ある良心的なルール」が採用されています。それは次のうちどれでしょう?
- 【1】 焼肉用の牛タンやカルビなど、お肉類の持ち込み
- 【2】 自宅から持参したマイ七輪やカセットコンロの持ち込み
- 【3】 おにぎり等のご飯類や、飲み物・調味料の持ち込み
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正解と解説
【3】おにぎり等のご飯類や、飲み物・調味料の持ち込み
福岡の冬の風物詩である「糸島の牡蠣小屋」では、多くの店舗でおにぎりなどのご飯類や、飲み物、そして自分好みの調味料を無料で持ち込めるという非常に良心的なシステムが採用されています。
お店にもポン酢や醤油などは用意されていますが、常連客はチーズやバター、レモン、さらにはマヨネーズやタバスコなどを持参して、網の上で熱々の牡蠣を様々な味にアレンジして楽しむのが定番のスタイルです。
(※ただし、食中毒防止のため、肉類や魚介類など「網の上で焼く食材」の持ち込みは厳しく禁止されているので注意が必要です。)
服を守る!色とりどりの「ジャンパー貸出」
牡蠣小屋を訪れると、炭火の灰や熱い汁が跳ねて洋服が汚れたり、匂いがついたりするのを防ぐために、無料でカラフルなジャンパー(ウインドブレーカー)を貸し出してくれるのが一般的です。
実はこのジャンパー、漁港や店舗によってピンクや黄色、青など色が異なるのも特徴です。
家族や友人と一緒にお揃いの原色ジャンパーを着て炭火を囲む体験は、写真映えも抜群で楽しい非日常感を演出してくれます。
個性豊かな「6つの漁港」での展開
糸島半島エリアでは、岐志(きし)、船越(ふなこし)、加布里(かふり)、福吉(ふくよし)など、主に6つの漁港に数十軒もの牡蠣小屋がずらりと並びます。
毎年秋(10月頃)から翌春(3月〜4月頃)までの期間限定で一斉にオープンし、週末には県外からも多くの人が押し寄せます。
各店舗ごとにトッピングのサービスが違ったり、カキフライやカキ飯などのサイドメニューに工夫を凝らしていたりと、自分の好みに合ったお店を探すのも魅力の一つです。
