【解説】長浜鮮魚市場の朝食で他県民が驚く生食の魚とは?

福岡県クイズ 第10問

問題

福岡市の「長浜鮮魚市場」に隣接する市場会館では、一般の人でも早朝から新鮮な海鮮朝食を楽しむことができます。
ここで提供される名物メニューの中で、鮮度が命であるため「他県ではなかなか生で食べられない」と観光客を驚かせる、ある魚を使った福岡の郷土料理とは次のうちどれでしょう?

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  • 【1】 新鮮なアナゴを生で味わう「アナゴの踊り食い」
  • 【2】 新鮮なサケを明太子で和えた「めんたいサーモン」
  • 【3】 新鮮なサバを生で味わう「ごまさば」

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正解と解説

【3】新鮮なサバを生で味わう「ごまさば」

長浜鮮魚市場の市場会館などで味わえる福岡の郷土料理「ごまさば」は、新鮮なサバをあえて生で食べるのが最大の特徴です。

サバは傷みが早いため、他県ではしめ鯖や焼き魚として加熱・加工して食べるのが一般的です。

しかし、玄界灘という豊かな漁場と長浜鮮魚市場が近くにある福岡では、生きたまま水揚げされた極めて鮮度の高いサバが手に入るため、特製の醤油ダレとすりごまで和えた生のサバを美味しく安全に食べることができます。

早朝から開いている「鮮魚市場会館」


福岡市の長浜鮮魚市場は、全国有数の鮮魚取扱量を誇る西日本最大級の魚市場です。

競りが行われる市場内は原則として関係者以外立ち入り禁止ですが、隣接する鮮魚市場会館(市場会館)の1階には、一般の観光客や地元の人でも利用できる飲食店が多数入っています。

多くのお店が朝早くから営業しており、市場でその日に仕入れたばかりの新鮮な魚介類を、贅沢な朝食としてリーズナブルな価格で堪能できる人気スポットとなっています。

海鮮丼や定食など充実のメニュー


ごまさば以外にも、市場会館の朝食には魅力的なメニューが目白押しです。ウニやイクラ、旬の地魚が丼から溢れんばかりに乗った特上海鮮丼や、脂の乗った魚の煮付け定食、サクサクのアジフライ定食など、魚好きにはたまらないラインナップが揃っています。

朝の活気あふれる市場の空気を感じながら、プロの料理人が腕を振るう極上の「市場めし」を味わう体験は、福岡観光の忘れられない思い出になること間違いありません。