【クイズの解説】まぐろ丼や手巻き寿司に最適
さかなクイズ 第92問

まぐろ丼や手巻き寿司に最適なマルハニチロの「まぐろたたき」。一般的なまぐろたたきの製法とは違った、マルハニチロ独自の技術が使われています。さて、それは何でしょう?
- 【1】 中骨に付いた肉を筋に沿ってスプーンで取る
- 【2】 真空パックにして−18度前後で冷凍
- 【3】 超低温−50度程度で冷凍
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正解と解説
【2】真空パックにして−18度前後で冷凍
まぐろの血はもともと紫のような色をしています。普段私たちが食べるまぐろが赤く見えるのは、血の中の成分が空気に触れて酸化することによって色が赤く変化するからなのです。
一般的なまぐろたたきの製法では、赤く発色しかけた段階で超低温で冷凍(−50℃程度)することによって発色を一時的に停止させます。しかし、マルハニチロでは真空パックにして−18℃前後で冷凍しています。この真空パックというのがポイント。まぐろの血には、発色初期段階で真空にすると発色前の紫色に戻るという性質があるのです。
海のあじわい便「まぐろたたき」の新鮮さと便利さはマルハニチロ独自の技術の賜物です。この技術によって2つのことが実現しました。
- 家庭用冷蔵庫でも長期保存が可能に!
- きれいな赤色が長持ちします!
パックの端をはさみで切れば簡単に手巻き寿司の具にも早変わりします。鉄火巻きや軍艦巻き、まぐろ丼に最適です。ぜひ「海のあじわい便」にてご賞味ください。
★参考: 海産物の通販サイト