【解説】口どけ抜群!名物ケーキ「博多の石畳」は何層構造?

福岡県クイズ 第26問

問題

福岡・博多で長年愛される老舗洋菓子店「チョコレートショップ」。
このお店の看板商品であり、連日大人気のチョコレートケーキ「博多の石畳」は、口に入れた瞬間にスッととろける驚きの食感が特徴です。この絶妙な口どけを生み出すために、ケーキはスポンジやムースなど全部で「何層」に重ねられているでしょうか?

ヒントを開く

  • 【1】 シンプルな「3層」
  • 【2】 絶妙なバランスの「5層」
  • 【3】 超複雑な「8層」

正解は↓↓こちら!

正解と解説

【2】絶妙なバランスの「5層」

福岡・博多の老舗「チョコレートショップ」の看板商品「博多の石畳」は、チョコスポンジ、チョコムース、生クリームなどを絶妙なバランスで重ね合わせた「5層構造」で作られています。

非常に水分量が多く、形を保てるギリギリの柔らかさで作られているため、口に入れた瞬間に5つの層がスッと溶け合い、濃厚なのに全くくどくない極上のカカオの風味が広がります。

博多っ子に愛される「チョコレートショップ」


この絶品スイーツを手がけるのは、1942年(昭和17年)に創業した博多の老舗「チョコレートショップ」です。

「博多のチョコのはじまりどころ」とも呼ばれ、地元では「ここのケーキや焼き菓子を手土産にすれば絶対に喜ばれる」と言われるほど、世代を超えて厚い信頼と人気を集めています。

お土産にぴったりの「生チョコ」バージョンも


生ケーキである「博多の石畳」は要冷蔵で持ち歩き時間が限られますが、遠方からの観光客のお土産として大人気なのが、同じ名前を冠した一口サイズの生チョコレート「博多の石畳」です。

こちらも生クリームがたっぷりと使われており、口内の温度でなめらかに溶け出す魅惑の舌触りを楽しむことができ、大切な人へのギフトにもぴったりです。

博多駅でも買える便利なアクセス


本店は博多区綱場町(呉服町エリア)にありますが、JR博多駅の駅ビル(アミュプラザ博多)内にも店舗があるため、新幹線や飛行機に乗る直前でも気軽に購入できるのが嬉しいポイントです。

福岡旅行の締めくくりに、自分へのご褒美や家族への極上スイーツとして、博多が誇る名店の味をぜひ選んでみてはいかがでしょうか。