【解説】川端通商店街で名物ぜんざいと共に楽しめるのは?

福岡県クイズ 第23問

問題

博多で最も古い歴史を持つ「川端通商店街」。
このアーケード内にある「川端ぜんざい広場」では、日本一甘いとも言われる名物のぜんざいを味わうことができますが、店内には博多の伝統を感じる「ある大迫力のもの」が常時展示されています。それは次のうちどれでしょう?

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  • 【1】 どんたく祭りで使われる「巨大なしゃもじ」
  • 【2】 豊臣秀吉が作らせた「黄金の茶室」
  • 【3】 博多祇園山笠の巨大な「飾り山笠」

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正解と解説

【3】博多祇園山笠の巨大な「飾り山笠」

博多で最も古い歴史を持つ川端通商店街にある「川端ぜんざい広場」では、大迫力の「飾り山笠」を一年中見ながら、名物のぜんざいを味わうことができます。

博多の夏の風物詩である博多祇園山笠は、本来お祭り期間中しか見ることができません。しかし、ここには絢爛豪華な「飾り山笠」が常設展示されており、いつでも博多の熱気と伝統の重みを間近で体感できる貴重なスポットとなっています。

「日本一甘い」と称される復活の味


名物の「川端ぜんざい」は、かつて商店街にあった名店が閉店した際、その味を惜しむ地元の有志たちによって復活を遂げたという人情味あふれる歴史を持っています。

特徴はなんといっても「日本一甘い」と言われるほど濃厚な味わいです。歩き疲れた体に染み渡るガツンとした甘さと、香ばしく焼かれたお餅の組み合わせが絶妙で、週末にはこの味を求めて多くの観光客や地元民が行列を作ります。

博多の魅力が詰まった全長400mのアーケード


川端通商店街は全長約400メートルのアーケードに、130軒以上の老舗や新しい店舗が軒を連ねています。

博多ラーメンやもつ鍋などのご当地グルメはもちろん、博多人形や博多織といった伝統工芸品のお土産探しにも最適な場所です。

キャナルシティ博多や櫛田神社からも直結しており、雨の日でも濡れずにレトロで活気ある博多の街歩きを楽しめる、観光の絶対的定番コースとなっています。