【解説】絶景「桜井二見ヶ浦」夫婦岩を結ぶ縄の重さは?
福岡県クイズ 第18問
問題
福岡県糸島市を代表する絶景スポット「桜井二見ヶ浦」。
青い海に立つ白い鳥居と、仲良く並んだ「夫婦岩」がシンボルですが、この2つの岩を固く結んでいる巨大な「しめ縄(大注連縄)」は、毎年春の掛け替え祭で新しいものに交換されます。このしめ縄の重さは、およそどれくらいあるでしょう?
- 【1】 約10キログラム
- 【2】 約100キログラム
- 【3】 約1トン(1,000キログラム)
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正解と解説
【3】約1トン(1,000キログラム)
桜井二見ヶ浦の夫婦岩を結ぶ巨大な「大注連縄(おおしめなわ)」は、長さ約30メートル、重さはなんと約1トン(1,000キログラム)にも及びます。
毎年ゴールデンウィーク頃の大潮の日に「夫婦岩大注連縄掛け祭」が開催され、氏子や崇敬者など多くの人々の手によって、冷たい海に入りながら掛け替えが行われます。
青い海と、どっしりと構える夫婦岩、そしてこの巨大なしめ縄が織りなす力強い景観は、縁結びや夫婦円満の象徴として訪れる人々を圧倒します。
神秘的な「白い鳥居」の存在感
一般的な神社の鳥居といえば朱色を思い浮かべますが、二見ヶ浦の海に立つ鳥居は美しい純白色をしています。
青い空と海、そして打ち寄せる白い波しぶきとのコントラストは抜群で、昼間に訪れても非常にフォトジェニックな写真が撮れるとSNSでも大人気です。
周辺にはおしゃれな海沿いのカフェやレストランも立ち並んでおり、青い海を眺めながらの糸島ドライブでは絶対に外せない立ち寄りスポットとなっています。
夕暮れ時に見せる「もう一つの絶景」
昼間の爽やかな景色も素晴らしいですが、この場所は古くから「夕日の二見ヶ浦」として知られる屈指の夕陽スポットでもあります。
「日本の夕陽百選」にも選ばれており、玄界灘に沈む夕陽が海面を黄金色に染め上げる光景は息を呑むほどの美しさです。
特に夏至の時期には、夫婦岩のちょうど真ん中に夕陽が沈む奇跡のような光景を見ることができます。もし時間が許すのであれば、ぜひ夕暮れ時にも訪れていただきたい感動の絶景です。
