【解説】「松坂屋」創業410周年記念福袋

愛知県クイズ 第21問

問題

2021年に410周年をむかえる松坂屋 名古屋店。
410周年記念の福袋として「密対策」を意識した「体験型」の4つの商品を販売します。その中でもっとも高価な福袋はどれ?

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  • 【1】 キャンピングカー福袋
  • 【2】 豪華お花見旅行福袋
  • 【3】 出張シェフ福袋
  • 【4】 グランパス応援福袋

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正解と解説

【1】キャンピングカー福袋

2021年に410周年を迎える松坂屋名古屋店は、福袋で新型コロナウイルス感染防止のための「密対策」を意識した「体験型」の4つの商品を販売します。

このうち1つは、「キャンピングカー福袋」です。

キャンピングカー福袋



「レクビィ・悠(HARUKA)」(税込車両価格410万円)販売台数1台


取り回しが楽なコンパクトなボディに、キャンピングカーとして必要な装備を搭載しました。特別装備として、明るいフェイシアの家具類と、ブラウンを基調としたシート生地を使用しました。
ベース車:トヨタハイエース、ロングバンハイルーフ(キャンパー特装車)

「レクビィ・雅(MIYABI)」(税込車両価格820万円)販売台数2台


ハイエースのスーパーロングをベースにした堂々としたボディに、栃木レザーを贅沢に使った2段ベッドに展開可能なシートや、瀬戸の陶工作のシンクを装備しました。エンジン停止後も使用可能なエアコン、シャワールーム、電子レンジを装備し、旅行のあらゆる場面で快適にすごせるフル装備のキャンピングカーです。

【展示】12月16日~12月21日:松坂屋 南館1Fのオルガン広場で展示
【予約】12月16日~1月3日:松坂屋名古屋店のHPから予約販売

キャンピングカー以外の福袋も410にちなんだ金額になっています。

◆出張シェフ福袋
 税込200,410 円【 1組様限定】

◆優雅に観戦!グランパス応援福袋
 1部屋 税込 41,000 円【1組様限定】

◆豪華お花見旅行福袋<天空の観桜会>
 [A]東京ステーションホテル パレスサイド デラックスツイン<45㎡>
 (2名様1室利用)旅行代金 大人お二人様で360,410 円
 【2組様限定】
 [B]アマン東京 デラックスツイン<71㎡>
 (2名様1室利用)旅行代金 大人お二人様で600,410 円
 【1組様限定】

日本を代表する百貨店の1つ「松坂屋」の歴史


松坂屋の前身である「伊藤家」の創業は1611年(慶長16年)。

創業者は織田信長の小姓役、三蘭丸(森蘭丸、早川蘭丸、伊藤蘭丸)の内の一人、伊藤蘭丸祐道(すけみち)です。1611年に本町通に呉服小間物問屋を開業したことからスタートしました。

1659年、祐道の死後、祐道の子(祐基)が名古屋茶屋町に呉服小間物問屋「いとう呉服店」を開業しました。

1768年、伊藤屋は江戸・上野広小路の呉服店であった「松坂屋」を買収し、念願の江戸進出を果たしました。買収が成立すると、屋号は永年にわたり江戸市民に親しまれた「松坂屋」名を存続し「いとう松坂屋」として地域密着経営を展開して繁盛しました。

伊藤屋は1910年(明治43年)に「株式会社いとう呉服店」を創立してデパートメントストアを宣言。呉服店から百貨店事業に転換をはかりました。

1925年には名古屋、上野、銀座、大阪の全店の商号を「松坂屋」に統一しました。

このように、1611年の伊藤家から始まり、「いとう呉服店」「いとう松坂屋」「松坂屋」としての歴史が400年以上も刻まれ、今日にいたるのですね。

★参考:松坂屋 名古屋店

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