【解説】大塚国際美術館と米津玄師
徳島県クイズ 第6問

第69回NHK紅白歌合戦2018で、シンガー・ソングライターである米津玄師さんが生中継の舞台として選んだ「大塚国際美術館」。米津さんが初めて生の歌声を披露した場所として一躍有名となりました。
その生中継で、米津玄師さんが『Lemon』を歌った場所はどこでしょう?
- 【1】 システィーナ・ホール
- 【2】 聖テオドール聖堂
- 【3】 ポンペイの「秘儀の間」
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正解と解説
【1】システィーナ・ホール
第69回NHK紅白歌合戦2018では、米津玄師(ヨネヅ ケンシ)さんの出身地・徳島県にある「大塚国際美術館」から生中継が行われ、大きな話題となりました。
中継で使われたのは、徳島県鳴門市の大塚国際美術館にある「システィーナ・ホール」で、バチカンのシスティーナ礼拝堂を原寸大に立体再現した建物です。
大塚国際美術館とは
大塚国際美術館は日本最大級の常設展示スペースを持つ世界でも有名な「陶板名画美術館」です。
館内には世界26ヶ国の美術館が所蔵する西洋名画1,000点以上が展示され、オリジナル作品と同じ大きさの陶板名画が並んでいます。
世界的に有名なダヴィンチの「モナ・リザ」やピカソの「ゲルニカ」など、日本にいながら世界中の絵画を見て回れるのが特徴です。この美術館では、名画に近づき、写真撮影することもやさしくふれることもできます。
陶板名画とは
陶板名画は、撮影した原画をもとに、大きな陶器の板に色や大きさ、筆づかいによる表面の質感までも忠実に作品を再現したものです。陶板名画は、変色などの劣化に強く、約2000年以上にわたって色や姿を保つといわれます。
国際的なピカソやミロなどを含む有名な絵画を陶磁器に原寸大に複製するという技術は、日本はもちろん世界でも例をみない作品。それらを展示するために建設されたのが大塚国際美術館です。
関西方面からのアクセスも良好で、四国といっても日帰りで行きやすい場所にあるのもポイント。世界中の名画を一度に楽しめる唯一の陶板名画美術館へ足を運んでみませんか?
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