【クイズの解説】世界初の実用無線電話機
アンリツクイズ 第2問

いたるところで行われている無線通信。実は無線通信の実用化にアンリツが貢献しました。それでは、世界で初めて実用化された無線電話機とは?
- 【1】 三六式無線電話機
- 【2】 TYK式無線電話機
- 【3】 共電式自動電話機
正解は↓↓こちら!




正解と解説
【2】TYK式無線電話機
世界で初めて無線通信の実用化が行われたのは、1914年(大正3年)のことでした。三重県の鳥羽、答志島、そして神島間での電報業務で利用されました。この無線電話機を製造したのがアンリツの前身である安中電機製作所です。
ちなみに、TYKは当時逓信省(現総務省)電気試験所に所属し、本電話機を開発した鳥潟 右一さん、横山 英太郎さん、北村 政次郎さんの頭文字です。
★参考:アンリツの歴史
この解説は役に立ちましたか?→