【クイズの解説】保冷力抜群のクーラーボックス
アウトドアクイズ 第171問
問題
キャプテンスタッグがおすすめする真空断熱クーラーボックスは、従来型のクーラーボックスと比較しても抜群の保冷力です。その秘密は断熱材と冷蔵庫などにも採用されている「真空断熱○○○」。
さて、○○○に入る言葉は次のどれでしょうか?

- 【1】 モデル
- 【2】 トリム
- 【3】 パネル
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正解と解説
【3】パネル
キャプテンスタッグがおすすめする「真空断熱クーラーボックス」は、断熱材に加えて真空断熱パネルを採用すことにより、高い保冷性能を実現しています。
真空断熱パネル
真空断熱パネルは、その名のとおりパネル内部を真空状態にした断熱材です。
熱は「伝導」「対流」「放射」という3つの方法で伝わりますが、真空には空気などの気体が存在しないため、熱の伝導や対流を大幅に抑えることができます。
この技術は冷蔵庫などにも採用されており、限られた厚みでも高い断熱性能を発揮できるのが特徴です。
対して、従来型のクーラーボックスは、多くのクーラーボックスでは、壁の内部に発泡スチロールやウレタンフォームといった断熱材が充填されています。
これらの素材は、無数の小さな気泡を含むことで熱が伝わりにくい構造になっていますが、気泡の中には空気が存在するため、時間の経過とともに少しずつ外気の熱が内部へ伝わります。
断熱材だけを使用したクーラーボックスも十分な性能を備えていますが、長時間の使用や真夏の高温環境では、外気の熱の影響を受けやすくなります。
一方、真空断熱パネルを採用したクーラーボックスは、熱の侵入をより抑えられるため、氷が溶けるスピードを遅らせ、庫内の低温を長時間維持できます。
構造の違いが、そのまま保冷力の差になっているわけですね。
保冷力の比較

実際に「真夏の屋外で4日間」同条件で保冷力の比較も行っております。
従来型のクーラーボックスでは3日目に氷が完全に溶けてしまいましたが、真空断熱クーラーボックスの方はまだ氷が残っていました。
4日目に入り、真空断熱クーラーボックスも氷は溶けてしまいましたが、庫内の水温は約12℃を保っており、高い保冷力が証明される形となりました。
詳細はキャプテンスタッグのアウトドア情報サイト「アウトドアライフ」に載っていますので、ぜひご覧いただければと思います。
キャプテンスタッグの真空断熱クーラーボックスは、
「UE-111 真空断熱スーパーコールドクーラーボックス21」と「UE-112 真空断熱スーパーコールドクーラーボックス45」の2サイズ展開です。

キャプテンスタッグの真空断熱クーラーボックスの特徴
- 真空断熱パネルを採用し、優れた保冷力を発揮するクーラーボックス。
- 外気温の影響を受けにくい構造で、食材や飲み物の冷たさをしっかりキープします。
- 夏場のキャンプやバーベキューなどのアウトドアはもちろん、防災時にも役立ちます。
クーラーボックスの保冷力をさらに高めるためには、保冷剤やクーラースタンドなどを使うこともおすすめです。

キャプテンスタッグ公式オンラインストアなら、クーラーボックスや保冷剤などがまとめてチェックできます。
また、様々なアイテムの効果的な使い方や選び方のポイントなどは、キャプテンスタッグのアウトドア情報サイト「アウトドアライフ」にたくさんの情報が掲載されています。
正しい情報と効果的なアイテムをゲットして、キャンプを楽しみましょう。


