【クイズの解説】キャンプでおすすめのせいろ

アウトドアクイズ 第164問

Quiz問題

キャプテンスタッグの「UH-4731 SHIKA-SEIRO(せいろ)」は、○○式でいろんな食材を同時に蒸すことができる、キャンプにおすすめのせいろです。
さて、何式でしょうか?

ヒントを開く

  • 【1】 電動式
  • 【2】 水冷式
  • 【3】 2段式

正解は↓↓こちら!

チョーク1チョーク2チョーク3黒板消し

正解と解説

【3】2段式

キャプテンスタッグの「UH-4731 SHIKA-SEIRO(せいろ)」は2段式で、上段と下段で別の食材を同時に蒸すことが可能です。

小さめのせいろはシェラカップとガスバーナーがあれば、手軽に人気の蒸し料理が楽しめるため、キャンプにはまさにうってつけ、おすすめのせいろです。

UH-4731 SHIKA-SEIRO(せいろ)の特徴


UH-4731 SHIKA-SEIRO(せいろ)
  • 蒸気を閉じ込めて蒸し上げる、ふた付きのせいろ(蒸し器)。
  • 2段式のせいろは、上段と下段で別の食材を同時に蒸すことが可能です。
  • 付属のプレートにより320ml・630mlのシェラカップや、12cm・14cmのクッカーで使用可能です。
  • 通気性抜群で大きめのメッシュバッグ付きで、シェラカップ等の小物も一緒に収納可能です。

キャンプの定番といえば、BBQなどの「焼く」や、ダッチオーブンなどを使った「煮る」といった、焚き火と一緒に楽しむ豪快な調理スタイルですね。

しかしここで、せいろを使って「蒸す」という調理法にも注目してみてはいかがでしょうか?

せいろを使えば、食材そのものの味を最大限に引き出しながら、健康的で後片付けも簡単。

味付けは無くとも、塩やポン酢、お好みのタレを付ければ、どんな食材でも美味しくいただけます。
最近では「せいろを使った蒸し料理」の人気が高まっているんですね。

ではなぜ「せいろを使った蒸し料理」の人気が高まっているのか。また、キャンプでもそれがおすすめの理由をご紹介します。

せいろを使った蒸し料理の人気とおすすめの理由



1. ヘルシーで素材のうま味をそのまま楽しめる


せいろ蒸しの最大の魅力は、油を使わず、余分な脂を落としながら調理できること。
野菜や肉、魚など、どんな食材もやさしい蒸気で熱を通すことで、うま味と栄養をしっかり閉じ込めます。アウトドアでも健康志向のキャンパーやファミリー層から人気が高まっています。

2. 同時にたくさんの食材を調理できる


2段・3段のせいろなら、上段に野菜、下段に肉や魚といったように同時調理が可能。
限られた火口や燃料を有効に使えるのは、キャンプならではのメリットです。

3. 火加減の管理が簡単


せいろは、鍋やクッカーにセットして使うだけという、簡単なところも魅力です。ガスバーナーがあれば火力の調整は容易ですね。

沸騰した湯気で調理が進むため、焦げ付きや煮崩れの心配が少なく、初心者でも失敗しにくいのが魅力です。

4. 片付けがラクでエコ


焼き網のようにこびりつきが少なく、後片付けもお湯でさっと流すだけ。クッキングシートを使えばさらに簡単に綺麗に使えます。

また、竹製のせいろなら自然素材で環境にもやさしく、雰囲気もあってキャンプにおすすめです。

ではキャンプで「せいろを使った蒸し料理」を楽しむために必要なものは何でしょうか?事前に確認して、キャンプ前にしっかり準備しておきましょう。

キャンプで蒸し料理を楽しむために必要なもの


キャンプでせいろを使う際に揃えておくと便利なアイテムや、準備のコツを紹介します。せいろをキャンプに持ち出す場合、特別な道具が必要なわけではありません。

家庭で使っているものを活用できるケースも多く、少しの準備で本格的な蒸し料理が楽しめます。

1. シェラカップまたはクッカー(鍋やフライパンでも代用可能)


せいろの下に置くシェラカップやクッカーは、せいろのサイズにぴったり合うものを選ぶのが基本です。直径が大きすぎると蒸気が逃げ、小さすぎると安定せずに転倒の危険があります。

2. 熱源(おすすめはガスバーナー)


せいろは炭火でも調理できますが、火力調整ができるガスバーナーやガスコンロが最も扱いやすいです。

蒸気を立ち上げるまで強火、その後は中火でキープすると覚えておくとよいかもしれません。
風が強い日は「風防(ウインドスクリーン)」を併用しましょう。安定した火加減の調整が可能です。

3. クッキングシート・蒸し布


せいろの底に敷いておくと、食材のくっつき防止と掃除の手間軽減になります。ダッチオーブンでの蒸し料理なら、蒸しネットやロストルがあると良いでしょう。

4. トング・耐熱グローブ


蒸し上がったせいろは非常に熱くなるため、耐熱グローブやトングを用意しておきましょう。
直接持つとヤケドの危険があるので、耐熱グローブを使うか、一度冷ましてからフタを開けるのが安全です。

5. その他(水や燃料の予備)


蒸し料理には水が必要不可欠です。1回の蒸し料理で500ml~1L程度使うこともありますので、足りなくならないように十分に準備しておきましょう。またガス缶も余裕があるように準備しておきましょう。

このように特別なアイテムが必要なわけではなく、実は普段のキャンプでも使用するアイテムにせいろを足すだけでも十分に楽しめることがお分かりいただけると思います。

クッキングシートなどはご家庭にあればそれで十分ですね。意外と忘れがちなものが耐熱グローブなどでしょうか。

キャプテンスタッグ公式オンラインストアでは、これらのアイテムが不足なくお得にお買い求めいただけるでしょう。

また「UH-4731-A キャンプ蒸し料理スターターセット(せいろ・ガスバーナー)」のように、シングルガスバーナーとせいろがお得なセットになったものもありますので、ぜひチェックしてみてください。

UH-4731-A キャンプ蒸し料理スターターセット(せいろ・ガスバーナー)のセット内容


UH-4731 SHIKA-SEIRO(せいろ)
  • SHIKA-SEIRO : 1点
  • ステンレス シェラカップ320ml 螺旋仕上 : 1点
  • トレッカー カセットガスバーナーコンロ : 1点
  • キャプテンスタッグ ガスカセットボンベ : 1点

せいろを使った蒸し料理の魅力は、調理そのものの手軽さだけではありません。

食材が持つ香りや色、湯気の立ち上る雰囲気など、五感で楽しむ食の時間を自然の中で味わえるのも大きなポイントです。

これからのキャンプ、皆様もぜひ「せいろを使った蒸し料理」に挑戦し、暖かいキャンプを楽しんでください。

★参考:キャンプで楽しむ蒸し料理 せいろを使ってヘルシーキャンプ飯

アウトドアライフに役立つ基礎知識