【クイズの解説】テント・タープはどこに張る?

アウトドアクイズ 第88問

Quiz問題

キャンプ場でテントやタープを張る場所のことをテントサイトと言います。テントサイトには大きく分けて2種類あります。スペースが決まっている「区画サイト」。もう1つは、どこでも好きなように使える「○○○サイト」です。さて、○○○に入るのは次のどれでしょうか?

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  • 【1】 フロー
  • 【2】 フリー
  • 【3】 ビリー

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正解と解説

【2】フリー

キャンプ場に着いたら、まず最初にテントとタープを貼っておきたいですね。そのためにもテントサイトを事前にしっかりと確認しましょう。

テントサイトは大きく分けると「フリーサイト」「区画サイト」の2種類があり、これはキャンプ場によって決められています。それぞれの特徴をご紹介します。

「フリーサイト」


フリーサイトは、キャンプ場のエリア内であれば自由にテントやタープを張って良いテントサイトになります。フリーサイトの良いところは、自由に場所を使えるので大型のテントやタープも使用しやすい点にあります。また向きも自由に決められるので、食事をする場所も含めて過ごしやすいようにセッティングすることが可能です。

他にも景色の良いところや炊事場などが近い場所を選ぶのも良いでしょう。スペースに余裕があれば、他のキャンパーとも距離を取れるのでプラベート感も保てますね。いくら自由とはいえ、周りの方々への気配りも忘れないようにしましょう。

またフリーサイトは先着順なので、混在時には思い通りのスペースが確保できないこともありますので注意しておきましょう。

「オートフリーサイト」


フリーサイトには「オートフリーサイト」と呼ばれる車の乗り入れも自由にできるキャンプ場もあります。荷物の持ち運びも楽にできるのでとても便利です。ただし車が邪魔になって他のキャンパーのスペースを侵害したり、事故を起こさないように、より注意深く行動しましょう。

「区画サイト」


区画サイトとは、あらかじめキャンプ場によってスペースが仕切られているテントサイトのことです。ロープが張ってあったり、目印を結んだ線の内側のスペースといった具合に区分けされており、そのスペースの内側にテントを張ることができます。

区画サイトの良いところは、ハイシーズンの混雑時でも、予約をとっておけば安心してキャンプできるところですね。スペースが確保されているので場所取り合戦のようなことも起きません。テントを張るためのスペースなので地面が整備されていてテントを張りやすいこともメリットです。電源設備などが完備されているキャンプ場もたくさんあります。

区画サイトで一番注意しなければいけない事が、区画の大きさです。原則として区画の内側にテントやタープを設置します。使用するテントやタープが1区画より大きい場合、人数が多い場合などは当然複数の区画を確保しておかなければいけません。ガイドロープなども、はみ出さないように設置する必要があります。

快適で格好良くキャンプをするためポイント


快適で格好良くキャンプをするための最初のポイントは、キャンプに使用するアイテムの大きさや区画の広さを事前にしっかり確認し、必要なスペースを確保することです。

どんなに良いキャンプ道具を揃えても、それを使えなければ意味がありません。逆に言えば、必要なスペースまでしっかりイメージし、最適なキャンプ道具を選んでいけば、快適で格好いいキャンプが可能です。

格好良いキャンプをするコツの1つに、キャンプ道具のデザインやカラーに統一感を持たせるという事があります。キャプテンスタッグには、「CS CLASSICS(CSクラシックス)シリーズ」「CS BLACK LABEL(CSブラックラベル)シリーズ」「Monte(モンテ)シリーズ」「CAMP OUT(キャンプアウト)シリーズ」などをはじめとして、独自のコンセプトを持ち、それぞれデザインやカラーリングが統一されたおしゃれなプロダクトブランドがラインナップされているので、ぜひチェックしてみましょう。

テントサイトという自分達のスペースを大切にするということは、他のキャンパー達のスペースを尊重することにも繋がります。広ければゆったりと、狭ければ狭いなりに、周辺のキャンパー達と配慮し合いながら、皆で楽しくキャンプしましょう。

★参考:格好良くキャンプ!テントサイトをオシャレに決めよう|キャプテンスタッグ アウトドアライフ

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