【クイズの解説】スキー場に向かう山道での危険予測

交通安全クイズ 第255問

Quiz問題

HONDAの交通安全「危険予測トレーニング」からのクイズです。ヒントページのアニメーション映像を見てください。
深夜、スキー場に向かって走っています。今回のシーンで最も大きな危険が潜んでいたのは?

スキー場に向かう山道での危険予測

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  • 【1】 前を走る車
  • 【2】 対向車
  • 【3】 路面の様子

正解は↓↓こちら!

チョーク1チョーク2チョーク3黒板消し

正解と解説

【3】路面の様子

路面が凍結しているかどうかは、夜間離れた場所からはわかりにくいものです。とくに今回の路面は”ブラックアイスバーン”と呼ばれる路面で、路面が濡れているように見えるため、凍結していることに気付かず事故になる危険性が高くなります。

見分けにくいブラックアイスバーンはとても危険!


スリップした路面は"ブラックアイスバーン"と呼ばれる危険な凍結路面です。このような黒っぽい路面を見たら、ブラックアイスバーンを疑って速度を落とし、慎重に通過します。凍結路面では急ブレーキや急ハンドルは厳禁です。とくにカーブで急ブレーキや急ハンドルを行うと、車のコントロールが利かなくなって対向車線や路外に飛び出す危険性があります。

日中に振った雨や雪解けの水が夜間の冷え込みで凍ってブラックアイスバーンになることが多いようです。また、山道では湧水が路面に流れ、それが凍結することもあります。路面に薄く氷が張った状態で、夜間はとくにわかりにくいので注意が必要です。

★参考:スキー場に向かう山道での危険予測 | Hondaの交通安全

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