【クイズの解説】AED(自動体外式除細動器)の普及とALSOK
防犯・防災クイズ
2004年7月に厚生労働省が一般市民によるAED(自動体外式除細動器)の使用を認めて以降、日本ではさまざまな場所に対して、AEDの設置が進められています。では、一般企業や施設がAEDを導入した後に必要な事とは、次のうちどれでしょう?
- 【1】 AED設置場所を厚生労働省へ報告
- 【2】 AEDの動作確認を365日行う
- 【3】 AEDの操作担当者を10名登録
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正解と解説
【2】AEDの動作確認を365日行う
2004年7月に厚生労働省が一般市民によるAED(自動体外式除細動器)の使用を認めて以降、日本ではさまざまな場所に対して、AED(自動体外式除細動器)の設置が進められています。
各公共機関や交通機関、教育機関をはじめとして、民間でも一般企業やスポーツ団体、マンション、介護施設などへの設置がさらに広がっていますが、24時間365日AEDが利用できる施設場所はまだ少なく、いつでも利用できる環境設備が望まれています。
また、AED導入後も使用時にAEDが正常に動作するよう、消耗品の管理や日々の動作確認が欠かせません。AEDのメーカーによっても異なりますが、消耗品の電極パッドは1年半〜2年を目安に、バッテリーも3〜5年程を目安に交換します。これらの管理や確認は、動作確認用のインジケーターが正常に表示されているかなど、担当者を決めて日常的に点検を行うことが求められます。
ALSOKが提供するAED(自動体外式除細動器)の強み
ALSOKでは、世界シェアNo.1のフィリップス社のAED(自動体外式除細動器)を採用。用途、環境に合わせた3種類のAED(自動体外式除細動器)をご準備しています。
AED(自動体外式除細動器)を導入しても、いざというとき、すぐに使える人がいなければ意味がありません。心肺蘇生法(CPR)の基本とAED(自動体外式除細動器)の使用方法を正しく理解し、実践に役立つ知識・技術を身につけるための講習を行います。
企業や施設がAEDを設置する必要性
会社内にAEDを設置することは従業員の命を救うことに役立つだけではありません。社会全体を見たとき、施設としての価値向上につながります。アパート・マンションなどの集合住宅も同様です。居住者と周辺住民、通りがかった人の命も助けられるかもしれません。学校の場合は多くの児童、生徒、学生、教員に加え、選挙投票時、避難時などに集まる人々の人命救助に役立つ可能性もあります。
救急トレーニングサービス(BLS)とは?
ALSOKでは、実技時間に重点をおいたトレーニング「救急トレーニングサービス(BLS/AED)」を実施しております。受講者の修練度にあわせた、きめ細やかな指導をご提供いたします。