介護ってどれくらい続くの?

介護クイズ 第34問

問題

平均寿命は延び、介護の期間も長期化する傾向にあります。生命保険文化センターの統計によると、平均介護期間はおよそ何年でしょう?

ヒントを開く

  • 【1】 およそ3年
  • 【2】 およそ5年
  • 【3】 およそ10年

ヒントを見てから回答してね!

正解と解説

【2】およそ5年

平均寿命は延び、介護の期間も長期化する傾向にあります。生命保険文化センターの統計によると平均介護期間はおよそ5年ですが、4〜10年が一番多いようです。また、10年以上介護を続けている人も1割以上います。

(生命保険文化センター「生命保険に関する全国実態調査」/平成27年度より)

高齢化の一途をたどる日本。現在、全人口の1/4が65歳以上の高齢者になっています。また、今後は75歳以上の高齢者の割合が増えていきます。介護が必要な期間は人それぞれですが、「介護はいつまで続くかわからない!」という意識をもつことが大切です。

いつまで続くかわからない介護。そんな介護をするときに大切なのは「無理は禁物!」ということです。介護はひとりで抱え込まず、家族や専門家を含めたプロジェクトチームを組んで取り組んでいくことがとても大切です。
少子化で介護する家族も少なくなってきています。

介護は家族だけではなく、専門家やご近所の方、地域の方などたくさんの支援を活用しましょう。

★参考: 老後のお金の準備編|MY介護の広場

(※上記解説文の内容は2017年2月現在のものです。 制度の改正等により内容が相違する場合もございますので予めご了承ください。)

介護のことならMY介護の広場