【クイズの解説】年末年始に今すぐできる防犯・防災対策
防犯・防災クイズ 第45問

防犯・防災対策は身近なことから今すぐにでも始められます。ALSOKのWebサイトでは、ご自宅や個人で年末年始にできる12の防犯・防災対策をご紹介していますが、次の説明の中で正しいものはどれでしょう?
- 【1】 スマホのアプリを使って家電の操作をしない
- 【2】 旅先でのSNSの投稿は止める
- 【3】 携帯電話に着信があってもすぐには出ない
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正解と解説
【2】旅先でのSNSの投稿は止める
楽しい旅行先での出来事をSNSに投稿したくなりますが、防犯対策の観点で考えた場合、旅先でのSNS投稿は不在にしていることが不特定多数に分かってしまうため控えるようにしましょう。
空き巣や不審者に狙われないようにするには、不在であることを知られないことが大切です。不特定多数が閲覧できるSNSで、長期にわたって家を留守にするような情報を公開してしまうと、空き巣に狙われる可能性があります。
ALSOKでは年末年始や長期休暇に合わせて、今すぐに職場や自宅でできる防犯・防災対策をご紹介しています。ご自宅や個人でできる防犯・防犯対策としては次の12項目をご紹介しています。
【今すぐできる12の対策】
◆貴重品の管理
- リスク回避のために、通帳と実印を同じ場所に収納しない。
- 金庫に貴重品などを入れる場合は、金庫自体を床や鉄製プレート等にしっかり固定させる。
◆防犯
- 顔を見て挨拶をすることで、泥棒は「顔を覚えられること」「地域ぐるみで見られていること」を意識するため、犯行をしづらくなる。
- 外出中にスリに会わないように、財布やカバンの持ち方に注意。
- 不在であることが分かるため、不在期間の新聞や配達物を止める。
- 一戸建て住宅だけでなく、アパートやマンションでも、鍵のかかっていない窓や扉からの侵入が多い。短時間の外出の際も、窓や扉の戸締りを確実に行う。
- 侵入のチャンスを与えないために、敷地内やポストの中に鍵を保管しない。
- 不在であることが分かるため、旅先でのSNSの投稿は止める。
- ベランダのゴミ箱・脚立も泥棒には好都合。足場となりうるものは宅内や施錠した倉庫に保管する。
◆防災
- 火元を断つために、ガスの元栓を締める。
- 発火防止のために、必要の無い機器をコンセントから抜く。掃除の際にコンセントまわりのホコリを取り除くことや、プラグホコリ防止カバーも有効。
- 放火防止のために、ゴミ箱や燃えるものは部屋内に入れる。
さらに、プラスアルファとして窓ガラスや扉を強化できるアイテム等もご紹介しています。しっかりと防犯対策を行っていらっしゃる方でも安心せずに、長期休暇には改めて防犯対策を見直すようにしましょう。