快眠のための一日の過ごし方とは?

睡眠・快眠クイズ 第12問

問題

質の高い睡眠をとるためには昼と夜のメリハリをつけた一日を過ごすことが大切です。午前中に太陽の光をたっぷり浴びておくと、夜、脳内で睡眠誘発ホルモンである○○○○○が分泌されるからです。○に入る言葉は次のどれでしょう?

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  • 【1】 コラーゲン
  • 【2】 メラトニン
  • 【3】 アドレナリン

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正解と解説

【2】メラトニン

「メラトニン」とは睡眠誘発ホルモンです。

2500ルクス以上の明るい光を浴びると脳内で生成され、夜になると血液中に分泌されて眠りに導いてくれます。ですから午前中は太陽の光をたっぷり浴びましょう。メラトニンをつくるのにもっとも効果的です。

快眠のための一日のすごし方には、知っておきたいポイントがあります。いくつかご紹介しましょう。

◆ランチタイムに15〜20分程度のお昼寝を
気分をリフレッシュさせ、午後からの活動効率があがります。目を閉じて視覚情報を遮断するだけでも脳の疲れは回復します。

◆仮眠前にはカフェイン飲料
お昼寝前にコーヒー、紅茶、緑茶などのカフェイン飲料で一服。30分後には効いてきて仮眠後もすっきり目覚められます。

◆夕方に軽い運動を
夕方は軽い運動をして、最高体温をあげておきましょう。運動する時間がなかなか取れない、というかたは、歩幅を広げて歩いてみてください。歩幅を5cm広げると、運動量は1.5倍に。

人間の体は、体温が下がるときに眠くなるように出来ています。最高体温を上昇させると、体温が下がるときの落差がついて、眠気を感じやすくなります。明け方に最低体温に達したあとの上昇もスムーズなので、すっきりと目覚められます。

この他にも「快眠のための一日のすごし方」を紹介していますので、日本ベッドのHPをチェックしてみてください。

快眠のために、何よりも必要なことは「昼夜のメリハリをつけて過ごす」ことだと思います。朝の光でまず体内時計をリセット。そのあと12〜13時間は代謝が活発で活動的に過ごせる時間帯です。そして睡眠は昼間の疲れをリセットし、すこやかで快適な日々を支えます。きちんと活動することで夜の睡眠の必要性が高まります。

普段の生活の中で少し心がけていくことで、より質の高い睡眠を取れるようになると思います。そして良い眠りを支えてくれる上質なマットレスを体験しに、ぜひ日本ベッドのショールームへ行ってみましょう。

★参考:日本ベッドのDNA│快眠のための一日のすごしかた

日本初のベッドメーカー「日本ベッド」