日本ベッドの手作りマットレス

睡眠・快眠クイズ 第11問

問題

国内マットレスのパイオニアメーカーである日本ベッド。1940年頃には本格的にマットレスの生産を開始。もちろん職人による手作りで、素材も綿や羊毛、○○といった天然素材を使用していました。さて○○に入る素材は次のどれでしょうか?

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  • 【1】 牛革
  • 【2】 ブナ
  • 【3】 馬毛

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正解と解説

【3】馬毛

日本ベッドは、国内マットレスのパイオニアメーカーとして今年90周年を迎えました。

1940年頃には本格的にマットレスの生産を開始していましたが、当時のマットレスは手づくりで、ボタン刺し、縫い込みといった今の時代には失われつつある手法を駆使し、綿や羊毛・馬毛などの天然素材を利用していました。

次第に効率化が求められ、機械による量産へと製造方法は変化しながら、90年の歴史と共に着実に歩を進め、日本ベッドのマットレス製品のラインナップは、一つの完成形に到達したのではないかと考えられています。

そして尚、ここをゴールと満足するのではなく、効率化の名のもとに失われてしまった「佳き寝心地」を求め、更に検証し、100周年に向けた次の10年を歩む新たな一歩とするために、日本ベッドは今、改めて「マットレスを作ること」を見つめ直しています。

そんな中、2016年6月の新商品発表会では、手づくりマットレスの展示が行われました。

職人の手で丁寧に手間を惜しまず、贅沢な天然素材を使ったハンドメイドマットレスの製作。その製品を一つの形として皆様に見ていただくことで、マットレスメーカーのパイオニアとして、ものづくりへの真摯な姿勢を伝えたいとの願いが込められていました。

そんな日本ベッドの伝統を受け継いだマットレスの1つが「シルキーポケットマットレス」です。組み込まれたポケットコイルは超高密度。ひとつひとつのスプリングがきめ細かくサポートします。まさに眠りの中に沈み込み、とろけるような”絹”の寝心地。身体的メンテナンス力に特にすぐれています。

マットレスメーカーのパイオニアが作り出すマットレスの寝心地を体験しに、日本ベッドのショールームにも、ぜひ足を運んでみてください。

★参考:日本ベッドの手作りマットレス|日本ベッド

日本初のベッドメーカー