【解説】名古屋駅前のシンボル「大名古屋ビルヂング」

愛知県クイズ 第35問

問題

名古屋駅前のシンボルとして親しまれている「大名古屋ビルヂング」。実は現在2代目のビルなのをご存知でしょうか?
1965年に建設されてから長年名古屋の顔として愛され続け、2015年に地上34階建ての高層ビルとして生まれ変わったのが、現在の2代目「大名古屋ビルヂング」です。
初代「大名古屋ビルヂング」が閉館する日まで、ビル全体にあるメッセージが表示されたのですが・・・そのメッセージとは何でしょう?

大名古屋ビルヂングの歴史

  • 【1】 SEE YOU
  • 【2】 GOOD BY
  • 【3】 THANKS

正解と解説

【3】THANKS

2012年09月25日~30日まで、大名古屋ビルヂングのビル全体に「THANKS」という感謝のメッセージが表示されました。

名古屋の人々への感謝のメッセージ


通りに沿って横に広がるビルの特徴を生かし、室内照明とブラインドの開閉を利用し、「THANKS」の文字を窓面で作成。室内照明を一斉調整できないため常時点灯しているが、日没から徐々に名駅かいわいの夜景の中できれいに浮かび上がり、日の出まで見ることができたそうです。

【実際に表示されたメッセージ】名古屋の顔「大名古屋ビルヂング」はどんな風に変わるの?


建て替えの歴史


名古屋駅前のシンボルタワー「大名古屋ビルヂング」。長年、名古屋の顔として愛され続け、(旧)大名古屋ビルヂングは、名称をそのままに地上34階建ての高層ビルとして生まれ変わりました。(※竣工は2015年10月31日、2016年3月9日 グランドオープン)

名称について


ビルの名称は「ビルディング」ではなく、チに濁点の付いた「ビルヂング」と表記されます。この特徴的な名称は“ディ”が英語読みで"d"を含む発音であるため、日本語に直す際にザ行の「ジ」(日本式ローマ字でzi)ではなく、ダ行の「ヂ」(日本式ローマ字でdi)を当てたために生まれたとされています。三菱地所系のビルはかつてほとんどの正式名が「ビルヂング」表記を用いており、現在も大手町ビルヂングなどがその名を残しています。

大名古屋マルシェ


東海地区初出店となる全国的に人気のグルメのほか、地元名古屋や東海地方で人気のおいしいものも集まっているのが特徴です。全体的にテイクアウトグルメのお店が多いのですが、共用のイートインスペースが設けられており買ったものその場で食べることも可能になっているようです。

ダイナード


ダイナードとは、大名古屋ビルヂングの地下階(地下街)。開業は1963年3月で名駅地区の地下街としてはサンロード、新名フード、メイチカに続く4番目の地下街として誕生しました。2012年9月30日には、大名古屋ビルヂングの建て替え工事に伴い閉鎖されたが、2016年3月9日の大名古屋ビルヂング全面開業と同時にリニューアルオープンしました。

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