【解説】郷土かるた「上毛かるた」

群馬県クイズ 第4問

問題

群馬県の郷土かるた「上毛かるた」には、時代によって内容が変化する札があります。さて、どの札でしょう?

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  • 【1】 「あ」の札
  • 【2】 「ち」の札
  • 【3】 「ま」の札

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正解と解説

【2】「ち」の札

上毛かるた(じょうもうかるた)は、1947年(昭和22年)に発行された郷土かるたです。上毛とは群馬県の古称であり、かるたでは群馬県の土地、人、出来事を読んでいます。(全44枚)

読み札の中でも「ち」の札は、「ちから あわせる ○○万。」となっており、○○にはその時の県人口が入ります。そのため時代によって内容が変化します。(2009年現在は200万)

群馬県内の子供達は、毎年2月に行われる上毛カルタ県競技大会に向けて練習に励んでいます。そのため、子供時代を群馬県で過ごした人はカルタを暗記している人が多いとか。

★参考:群馬県の公式サイト


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