軽量・柔軟・耐熱のメガネフレーム

メガネ・コンタクトクイズ 第9問

問題

軽量・柔軟・耐熱のメガネフレーム「ベータプラ」を制作する上で、他にはない曲げ加工をしている部位はどこでしょう?

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  • 【1】 ブリッジ
  • 【2】 智(ヨロイ)
  • 【3】 先セル(モダン)

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正解と解説

【2】智(ヨロイ)

 超軽量、強弾力、高耐熱にて大好評のメガネフレーム「ベータプラ」! 「ベータプラ」に使用されているベータプラスチックとは、ポリエーテルイミド(PEI)と呼ばれる非晶性熱可塑性樹脂で、使用原料はGE plastics社(米国)が開発したULTEM(ウルテム)1000Rresinという素材です。
 ポリエーテルエミドは「耐熱性」「難燃性」「剛性」「耐薬品性」などに優れたスーパーエンジニアリングプラスチックで、電機/電子部品、航空機の内部部品、調理器具、自動車部品、医療機器などさまざまな用途で使用されています。
 「ベータプラ」はウルテム原材料を加工し、フロント部やテンプル部の型取りをした後、フロントの両端部分(智・ヨロイ)を曲げる作業を行います。ウルテム素材は強度があり、弾性が強い特性を持つことから、曲げ加工は非常に困難でした。この曲げ加工はメガネスーパーが委託する工場のみ持つ技術のため、非公開となっています。

商品情報等、詳しくは下記メガネスーパーのWEBサイトへ!


★参考: 全く新しいメガネフレーム「ベータプラ」ができるまで

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