愛妃の死を悼んで建立した墓廟

世界遺産クイズ 第17問

問題

ムガル帝国第5代皇帝が、愛妃の死を悼んで建立した、
総大理石造りの墓廟は?

  • 【1】 デリーのフマユーン廟
  • 【2】 タージマハル
  • 【3】 アグラ城

正解と解説

【2】タージマハル

 亡き王妃への愛の証として建てた総大理石の優美な墓廟。
ムガール帝国のシャー・ジャハーン帝が愛した王妃、ムムターズ・マハルが眠る墓廟で、王冠の宮殿を意味する。 1632年に王妃への愛の証として建設が始まり、2万人の労働者が11年かけて完成させたもの。 優美なイスラム様式の建物は白い大理石で造られ、貴石で精巧な象嵌が随所に施されている。