国産初のテレビジョン放送機

アンリツクイズ 第5問

問題

1933年、アンリツは国産初のテレビジョン放送機の製造に成功しました。それでは、このテレビジョン放送機を納入したのはどこ?

ヒントを開く

  • 【1】 浜松高等工業学校
  • 【2】 日本放送協会
  • 【3】 逓信省

ヒントを見てから回答してね!

正解と解説

【1】浜松高等工業学校

 日本でテレビ放送が始まったのは1953年ですが、テレビジョン開発の祖として知られているのが、高柳 健次郎先生です。
 高柳先生は1924年に浜松高等工業学校の助教授となり、テレビジョンの本格的な開発に着手。アンリツにテレビジョン放送機の製造を依頼したのです。そして迎えた1933年、アンリツはこの製造に成功し、浜松高等工業学校に納めました。
  7月24日、テレビ放送は新たな時代に入り、福島県、宮城県、岩手県を除く44都道府県で地上デジタル放送へ完全移行されました。ここでもアンリツはデジタル放送システムの品質を確認できる計測器を提供しています。日本のテレビ放送の歴史に、さまざまな形で関わっているのがアンリツです。


★参考: アンリツの沿革「1930年〜1969年」

検定・雑学クイズに参加してみよう