書類の保存について

起業支援クイズ 第7問

問題

法人は、帳簿や決算書類等を一定期間保存しなければならない。その保存期間は次のうちどれ?

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  • 【1】 3年
  • 【2】 5年
  • 【3】 7年

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正解と解説

【3】7年

 帳簿を備え付けてその取引を記帳するとともに、その帳簿と取引等に関して作成又は受領した書類 (以下「書類」といい、帳簿と併せて「帳簿書類」といいます。)を、その事業年度の確定申告書の提出期限から7年間保存しなければなりません。
 また、取引情報の授受を電磁的方式によって行う電子取引をした場合には、原則としてその電磁的記録(電子データ)をその事業年度の確定申告書の提出期限から7年間保存する必要があります。くれぐれも『うっかり捨てちゃった』ということのないように・・・。

(注) 「帳簿」には、例えば総勘定元帳、仕訳帳、現金出納帳、売掛金元帳、買掛金元帳、固定資産台帳、売上帳、仕入帳などがあり、また、「書類」には、棚卸表、貸借対照表、損益計算書、注文書、契約書、領収書などがあります。

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