FX取引(外国為替証拠金取引)の特徴

為替クイズ 第5問

問題

FX取引(外国為替証拠金取引)では、小額の資金を元手に、それより 大きな金額の取引が可能です。日本語では「てこの原理」と表現されますが、 英語では何という?

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  • 【1】 レバレッジ
  • 【2】 ビバレッジ

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正解と解説

【1】レバレッジ

 例えば、1ドル=100円の場合、銀行で外貨預金をする際は、 1万ドル購入するにあたり100万円の資金が必要になります。 FXでは小額の資金で大きな取引が可能なため、レバレッジが100倍の場合、 1万円の資金で1万ドル(100万円分)の取引を行うことができます。これが「レバレッジ」です。
 ただ、外国為替証拠金取引はレバレッジによりハイリスクが伴います。実際の投資した資金に比べて大きな取引が可能なため、大きな利益が期待できる反面、相場が思惑に反した場合には損失も大きくなります。また相場の急変動等によっては、預託金(資金)を超える損失が発生することもございます。リスクを抑えるためには、どのコースを選択された場合においても、なるべく低いレバレッジにてお取引されることが肝要です。

 外為オンラインでは、1倍〜約50倍の広範囲にわたってレバレッジを選択できますので、自分のライフスタイルに合った取引を実現することが可能です。


★参考 外為オンライン「レバレッジ」とは?

★参考 FX取引に重要なリスク管理情報

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