ハウスのカレーの歴史(創業時代)

カレークイズ 第5問

問題

1926年(大正15年)から製造販売され、ハウス食品の歴史の中でも 一番最初の即席カレーと言えば、次の内どれ?

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  • 【1】 バーモントカレー
  • 【2】 印度カレー
  • 【3】 ホームカレー

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正解と解説

【3】ホームカレー

 1926年(大正15年)、稲田食品製造所から工場・営業権を買いとった創業者の浦上靖介は、薬種化学原料店から食品製造販売に乗り出しハウスカレーの一歩をふみ出しました。
 当時はカレーを見たこともない人や食べたこともない人が多く、地方の問屋に売り歩いてもなかなか売れない開拓者の苦労を味わう時代でした。都会の食堂ではライスカレーは出ても、地方では薬くさい、カレーって何?と聞かれるような時代でありました。創業者が身を粉にして売り歩き、1928年(昭和3年)ごろには世の中に出回るようになったのです。缶入りの製品は木箱に入れられ問屋さんに納品されていました。


★参考: カレーハウス  「ハウスのカレー物語」

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