カレーを生んだインドの食生活

カレークイズ 第2問

問題

長いインドの食の歴史の中で、唐辛子が使われるようになったのはいつ頃からでしょうか?

ヒントを開く

  • 【1】 6世紀以降
  • 【2】 16世紀以降
  • 【3】 19世紀以降

ヒントを見てから回答してね!

正解と解説

【2】16世紀以降

 インドの料理は、決してすべてが辛いわけではありませんが、西欧の料理などに比べるとやはり圧倒的に辛い!唐辛子(レッドペパー)は欠かせないスパイスの1つですが、長いインドの食の歴史の中では唐辛子の登場は比較的最近のことで、16世紀以後と言われています。
 元々唐辛子は中南米原産で、コロンブスがアメリカ大陸を発見した時にみつけ、ヨーロッパに持ち帰ったものです。その後どのような経路でインドに渡ったのかははっきりとわかっていませんが、コロンブスのアメリカ大陸発見(1492年)以降であることは確かです。それ以前は、辛み付けの中心はペパーとマスタードでした。


★参考: カレーハウス 「カレーを生んだインドの食生活」

検定・雑学クイズに参加してみよう