結婚に対する意識の変化

婚活クイズ 第29問

問題

ヒントサイトの記事の中で、事実婚の率が非常に高い国の例として挙げられている国はどこ?

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  • 【1】 日本
  • 【2】 イタリア
  • 【3】 スウェーデン

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正解と解説

【3】スウェーデン

少子化の進行に伴ってさまざまな対策が進められるなか、注目を集めているのが「事実婚」という北欧を中心に広まっている新しい形態の結婚です。一般に、夫婦は戸籍法の定める婚姻届を提出することで法律上の婚姻が認められますが、婚姻届を出していないが生計を一緒にしているなど、事実上の夫婦関係がある場合について、「事実婚」呼びます。

事実婚が認められていない日本においては、婚姻届をしていない男女間(婚姻外)から生まれた子供は「婚外子=非嫡出子」となります。日本における2003年の非嫡出子は21,634人と、全出生数の1.93%にすぎませんが、 事実婚の率が非常に高い北欧のスウェーデンでは56.0%(2003年)にもなります。

★参考:サンマリエ結婚白書 「事実婚」

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