お見合いの歴史(鎌倉〜戦国時代)

婚活クイズ 第13問

問題

鎌倉時代の結婚は、父権が強くなっていくと同時に「婿取り婚」から 「○○○婚」へ移り、政略的な意味を持ち始めました。さて、○に入るのは?

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  • 【1】 先取り
  • 【2】 跡取り
  • 【3】 嫁取り
  • 【4】 横取り

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正解と解説

【3】嫁取り

鎌倉時代になると「婿取り婚」の形をとりながらも、妻側の同居から、夫側に移住するようになり、母系家族の形が崩れ始めます。父権が強くなっていくと同時に「婿取り婚」から「嫁取り婚」へ、しだいに移っていくようになりました。

それにともない、結婚は、家と家との結びつきが濃くなり、武家などでは、政略結婚が盛んに行われるようになりました。結婚が政略的意味を持ち始めると、婚姻の儀式も派手さを増し、現代でもおなじみの、お色直しや引き出物、里帰りなどの風習は、この時期に生まれたものです。

★参考:婚活・お見合いの歴史

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