お見合いの歴史(古代〜平安時代)

婚活クイズ 第12問

問題

古墳時代から行われていた「妻間婚(つまどいこん)」。さて、平安時代の男性が求婚する方法の1つとして、正しいのは?

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  • 【1】 手料理を作る
  • 【2】 歌を詠む
  • 【3】 遠くからうなる

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正解と解説

【2】歌を詠む

古代では、恋愛と結婚との線引きは、曖昧なもので、男女が気ままに結婚する「集団婚」が行われていました。当初は、生まれた子は母のもとで育つものでしたが、やがて男性が女性の家に通う「妻間婚(つまどいこん)」の形に発展していきます。

古墳時代あたりから、この「妻間婚(つまどいこん)」が行われたようで、"つまどい"の語は、こじきや日本書紀、万葉集などの書物に見られます。この頃の「妻間婚」では、結婚と いっても夫婦は、別居の形でした。

求婚は男性が、女性の家の窓や、戸口のすきまなどから呼んだり、男性の求婚歌に、女性歌が答えるなどの方法が行われていました。

★参考:婚活・お見合いの歴史

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