お見合いの歴史・語源

婚活クイズ 第5問

問題

お見合いの歴史は、起源をたどれば鎌倉時代までさかのぼると言われていますが、お見合いの語源として考えられている説は?

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  • 【1】 目と目を合わす
  • 【2】 お洒落をする
  • 【3】 相撲の体当たり

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正解と解説

【1】目と目を合わす

お見合いは、もともとは「メアワス」という言葉からきており、「目と目を合わす」あるいは「女合わす」という意味だそうです。

起源をたどれば、鎌倉時代までさかのぼると言われています。当時のお見合い結婚は、貴族・士族のもので、現在の事情とはかなり異なるものでした。家と家との縁を結び、家の繁栄を願うのが結婚の主な目的で、いわゆる政略結婚が中心。

それが庶民に広がったのは、今から約400年前の江戸時代、徳川幕府から始まったと言われています。結婚相手を探すために、親族や近所の世話好きなおばさんが、見合い話をもってきて、出会いのキッカケをつくっていたそうです。

最近は、お見合いの形式を引き継ぎつつも、恋愛と変わらない雰囲気で、相手を探すことも可能になっています。

★参考: サンマリエの婚活特集「お見合いとは?」

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