宇宙日本食「缶詰」の開発

さかなクイズ 第36問

問題

宇宙日本食の缶詰を開発するにあたり、工夫したポイントとは次のうちどれでしょう?

ヒントを開く

  • 【1】 薄めの味付け
  • 【2】 粘り気のあるタレ
  • 【3】 魚をミンチにする

ヒントを見てから回答してね!

正解と解説

【2】粘り気のあるタレ

【宇宙食の開発で工夫したポイント】

(1)無重力空間で液汁が飛び散らないように調味液(たれ)に粘り気を持たせました。

(2)魚くささを少なくするため、製造工程に工夫を加えました。

(3)宇宙では味覚が鈍ると言われている為、濃い目の味付けにしました。

(4)無重力空間で食べやすいように、魚を一口大にカットしました。

(5)食べ終わった後に片付けやすいよう、重ねられる缶形態にしました。

マルハニチロ本社(東京都江東区)にあるアンテナショップ「マルハニチロプラザ」では宇宙日本食缶詰を販売中しています。

★参考: マルハニチロと宇宙食