初めての宇宙日本食、誕生!

さかなクイズ 第34問

問題

宇宙でのバランスの良い食生活をサポートしているマルハニチロ。宇宙日本食として初めて搭載されたのはいつでしょう?

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  • 【1】 1964年
  • 【2】 1994年
  • 【3】 2004年

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正解と解説

【2】1994年

 1993年10月、宇宙開発事業団の広報イベントとして読売新聞社とNHKが進めた「向井千秋さんの宇宙料理コンテスト」に、マルハニチロ(当時マルハ株式会社)が技術協力することになりました。

 一般のみなさんから募集したメニューから、さまざまな審査を経て1994年5月に9品目の日本食の宇宙食メニューを決定し、NASAの厳正な検査に合格した後、スペースシャトル「コロンビア号」に初めての宇宙日本食として搭載されました。 1994年7月、コロンビア号では日本人女性初の宇宙飛行士、向井千秋さんはじめ4名の宇宙飛行士による初の日本食パーティーが実現しました。

 宇宙空間では、タンパク質やカルシウムが失われやすいことが知られています。宇宙日本食お魚缶詰は高タンパク質で、かつ中骨も食べる事ができ、またEPA・DHAをはじめとする魚由来の栄養成分を豊富に含んでいます。マルハニチロの製品は、宇宙でのバランスの良い食生活をサポートしています。

★参考: マルハニチロと宇宙食