クロマグロの養殖

さかなクイズ 第21問

問題

クロマグロは、天然資源の保護の観点から徐々に水揚げ量が減少し、養殖への期待が高まっています。さて、マルハニチロの養殖場があるのはどこ?

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  • 【1】 高知の土佐沖
  • 【2】 島根の隠岐の島
  • 【3】 三重と奄美大島

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正解と解説

【3】三重と奄美大島

 マルハニチロ水産では、熊野養魚・奄美養魚(本店・篠川支店)で、年間1,100万トンのクロマグロ生産・出荷を行っています。
 三重県熊野沖、高知県土佐沖、島根県隠岐の島にてコヨワ(稚魚)採捕して、養殖場(熊野養魚・奄美養魚)に移動させます。その後、2〜3年かけて200g〜500gのヨコワが約30〜80kgまで育ちます。三重・奄美大島で育てたマグロは、全国に配送されます。

★参考: よかととシリーズ 「本まぐろ」