成長とともに変身

さかなクイズ 第9問

問題

サケの体は、生まれてから産卵して死ぬまでとても大きく変化します。皮膚の色や模様などが大きく変化するのはどの時期?

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  • 【1】 海で生活している間
  • 【2】 川を上る頃
  • 【3】 産卵後

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正解と解説

【2】川を上る頃

 サケの体は生まれてから産卵して死ぬまでとても大きく変化します。川から海へその生活場所を変えるには淡水から海水に対応するために体を変化させる必要があります。
 卵を産むためにふたたび川を上り始めるサケは、その皮膚の色や模様、体の形から上あごの形まで大きく変化させ、自分の子孫を残すために戦いに勝つ準備をします。
 大きな体の変化を起こすサケたちも、まだ海で生活している頃はどの種類を見てもみんな銀色に輝くスマートな美しい姿をしていて、良く勉強していないと区別ができないほどそっくりです。不思議ですね。


★参考: 鮭のバーチャル博物館 「サケの成長と変身」

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