年次有給休暇(社会保険労務士講座より)

資格クイズ 第5問

問題

年次有給休暇は、会社を休んでも給料が減らされないというありがたい制度です。さて、年次有給休暇の持ち分の日数は、最大何日分でしょうか?

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  • 【1】 20日
  • 【2】 40日
  • 【3】 60日

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正解と解説

【2】40日

 年次有給休暇は、勤務年数が長いほど1年で付与される日数が増えます。6年6か月以上勤務している方には、1年ごとに20日分付与されますが、この権利は、2年間経過すると消滅してしまいます。
 例えば、平成22年4月1日に20日付与、翌年の平成23年4月1日に20日付与されたとします。そして、平成24年4月1日になると、2年経過により平成22年4月1日に発生した20日分の権利は消滅してしまいます。つまり、年次有給休暇の持ち分は前年からの繰り越し分の20日と、今年分の20日、計40日が最大です。
 近年社会問題化している年金や社会保険・労働保険のめまぐるしい制度改正により、社労士は人気急上昇中の資格です!


★参考: 社会保険労務士 [大原の社労士講座]

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