女性の犯罪被害防止のポイントとは?

防犯・防災クイズ 第53問

問題

「夜」は女性にとって犯罪に巻き込まれる確率の高まる魔の時間帯。ALSOKでは、女性の犯罪被害防止策として「夜道の帰宅」「電車に乗る時」「エレベーター」「帰宅後」など、各シチュエーションにおける防犯ポイントをご紹介しています。では、次の中で間違っている説明はどれでしょうか?

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  • 【1】 家に入ったらすぐに外に面した部屋の電気をつける
  • 【2】 エレベーターに乗る位置はボタン操作盤の前が良い
  • 【3】 暗い近道より、明るい遠回りを選ぶ

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正解と解説

【1】家に入ったらすぐに外に面した部屋の電気をつける

1日のうちでも、夜間はひったくりや強盗などの街頭犯罪が多い時間帯。

日没が早くなるこの時期、女性が帰宅時に気を付けたいポイントをまとめてご紹介いたします。自分が夜道を安全に歩けているかどうか、次のポイントをチェックしてみましょう。

◆帰宅時に気を付けるポイント
・夜道を歩くときは速いテンポで歩く
・音楽を聴いたり、携帯電話を触ったりしない
・暗い近道より、明るい遠回りを選ぶ
・帰り道のルートを日によって変える
・駐輪場は人目のあるところを選ぶ
・防犯ブザーを常に携帯する
・交番やコンビニ等、すぐに駆け込める場所を把握する

◆電車に乗るときに気を付けるポイント
・人の出入りが多い階段や改札に近い車両は避ける
・毎日同じ時間、同じ車両に乗るのは避ける
・事件に遭遇したら声を出す

◆エレベータに乗るときのポイント
・乗る前には、まずエレベーターの周囲を確認する
・怖いと感じたら階数のボタンを全部押し、止まった階で降りる
・乗る位置はボタン操作盤の前

◆帰宅後に心がけたい防犯ポイント
・家に入る前は周囲を確認!
・鍵をかける習慣をつける
・家に入ってもすぐに電気をつけない
・ドアを開けたら声をかける

なぜ上記のように心がけると良いのか、公式Webサイトではさらに詳しい解説を入れてご紹介しています。犯罪に巻き込まれないよう、日々の防犯対策に是非お役立てください。

★参考: 「自分は大丈夫」はNG!女性が気を付けたい夜間の帰宅時|ALSOK


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