タイヤワックスの種類

タイヤクイズ 第146問

問題

タイヤワックスは、汚れを付着しにくくしたり、ブレーキダストや泥汚れからタイヤを守るために使われています。タイヤワックスには「油性」「水性」の2種類がありますが、ゴムの変質・劣化に影響が少ないのは?

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  • 【1】 油性
  • 【2】 水性
  • 【3】 どちらも変わらない

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正解と解説

【2】水性

タイヤワックスは、タイヤにツヤや光沢を与え、汚れや色あせ・ひび割れを防ぎ、タイヤを長持ちさせることができるケアグッズです。タイヤワックスには「油性」「水性」の2種類があり、それぞれ特色が異なります。

油性タイヤワックスの特徴は、塗りやすく、一度塗ったらツヤが長持ちするモノが多いです。値段は安価な商品が揃っています。しかし、石油系溶剤を含む商品はゴムの変質・劣化に影響を与えるケースもあるので、注意が必要です。

一方、水性タイヤワックスの特徴は、深みのあるツヤ、タイヤのひび割れや色あせを防ぎ、ゴムの変質・劣化を軽減させます。油性タイプの商品よりも少々値段が張ることが多いです。

★参考: タイヤワックスとは|ダンロップタイヤ