ダンロップの歴史とブランド

タイヤクイズ 第144問

問題

世界で初めて空気入りタイヤを発明したジョン・ボイド・ダンロップ。そんなダンロップを代表するタイヤブランドの中でも、世界三大レースのひとつで伝統の耐久レースとして知られるル・マン24時間レースに由来し、乗り心地性能を重視した2017年モデルの名前はどれでしょう?

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  • 【1】 モナコ ファイブ
  • 【2】 インディ ファイブ
  • 【3】 ル・マン ファイブ

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正解と解説

【3】ル・マン ファイブ

ダンロップを代表する乗り心地性能を重視したタイヤ『ル・マン』シリーズ。このシリーズが最初に誕生した「ル・マン24」のネーミングは、世界三大レースのひとつで伝統の耐久レースとして知られるル・マン24時間レースに由来しています。

◆ダンロップ装着チームがル・マンで大活躍
1924年開催の第2回ル・マン24時間レースにおいて、ダンロップのタイヤを装着したベントレー・3リットルは、強力なライバル車を押し退けて見事に優勝を飾ります。ダンロップにとって、ル・マンでの初優勝でした。その後、ダンロップは同レースで連戦連勝し、1931年大会までに8連覇を成し遂げています。

この「ル・マン」のブランド名で展開するタイヤの最新作として登場した『ル・マン ファイブ』は、タイヤの振動を吸収する新技術『シノビテクノロジー』を搭載。左右非対称パターン採用により、外側ブロックの剛性を上げ、「耐偏摩耗性能」が向上しています。

★参考: ダンロップのコンフォート低燃費タイヤ「LE MANS V(ル・マン ファイブ)