食中毒対策の注意点

防犯・防災クイズ 第50問

問題

夏(6月〜8月)なると食中毒が多く発生します。食中毒は手によって拡散する為、手の消毒は食中毒予防において重要なポイントです。では、ノロウイルス対策の正しい説明はどれでしょう?

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  • 【1】 生肉を処理した手で調理を行っても問題ない
  • 【2】 ノロウイルスは一般的なアルコールスプレーでは除菌できない
  • 【3】 キーボードやマウスの除菌には熱湯を用いる

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正解と解説

【2】ノロウイルスは一般的なアルコールスプレーでは除菌できない

食中毒の原因となる細菌の多くは、室温(約20℃)で活発に増殖し始めるため、夏(6月〜8月)なると食中毒が多く発生します。食中毒を防ぐには、手洗いの徹底や食品の分別調理など「つけない」こと、食品を低温保存して「増やさない」こと、加熱調理や調理に使用する道具を使用して「やっつける」ことが大切です。

食中毒の原因となる細菌やウイルスは目に見えないため、どこにいるか分かりません。いろいろな物に触れる手に細菌やウイルスが付着していることがあります。その手を洗わずに食材や食器などを触ると、手を介して細菌やウイルスが付着してしまうので手の消毒は食中毒予防において重要なポイントです。

しかし、消毒を行う際にも注意が必要です。
なぜなら、ノロウイルスは一般的なアルコールスプレーでは消毒効果がないからです。効果が期待できる強力な消毒液は、使用の際に危険が伴うため、消防法が適用される場合、貯蔵や取扱いが制限されることがあります。

そこで、ALSOKがオススメするのはウイルス・食中毒対策に有効な除菌用アルコール製剤「ジェームズ・マーティン」です。

【ジェームズ・マーティンの特徴】

◆ノロウイルスに効果あり
ジェームズ・マーティンをネコカリシウイルス(ノロウイルスの代替ウイルス)に対して使用した抗ウイルス活性試験おいて、使用15秒後には99.99%の不活化が実証されました。

◆消臭効果
アンモニア臭、加齢臭に優れた消臭効果を発揮します。匂いの原因となるバクテリアや菌類を直接除菌することで、臭いの発生源を元から絶ちます。

◆食品にかかっても大丈夫
アルコール、リンゴ酸で組成される全成分食品添加物なので、口に入っても安心。※誤飲しても安全ですが、誤飲防止のため強い苦みを付けてあります。

◆非危険物アルコール製剤
アルコール濃度が65%なので消防法は適用されず、貯蔵や取扱に特別な規制がありません。

また、万一、感染リスクの疑いがあるおう吐物を処理する場合、感染拡大を防止するための適切な処理をする必要があります。詳しくはALSOKの公式サイトをご覧ください。

★参考: 食中毒予防 今すぐできる食中毒対策|ALSOK



http://www.alsok.co.jp/person/lifesupport/