巻き爪の応急処置「コットンパッキング」

フットケアクイズ 第47問

問題

巻き爪の最も簡単な応急処置としてよく行われる方法にコットンパッキングがあります。では、その方法として大事なポイントは何でしょう?

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  • 【1】 一度にたくさんの綿を詰めない
  • 【2】 爪が柔らかい時にはやらない
  • 【3】 爪の角をやさしく包む

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正解と解説

【1】一度にたくさんの綿を詰めない

巻き爪の最も簡単な応急処置としてよく行われる方法にコットンパッキングがあります。お風呂上りなど、爪が柔らかくなっているときに、米粒程度に丸めた乾いたコットンをピンセットで爪の角と肉の間に入れます。食い込んだ爪を指の外に出せすように持ち上げる方法です。

コットンパッキングをすることで、爪と肉の部分にすきまができます。これを繰り返すうちに、爪の角が上に伸びて肉に刺さらなくなります。

ポイントは、一度にたくさんの綿を詰めないことです。 無理に綿を詰め込むとトゲ状の爪が折れてしまい、皮膚の中に残って化膿する恐れがあります。ご自身で応急措置をする場合にはコットンは少しずつ詰めるようにしましょう。

★参考: 巻き爪の応急措置「コットンパッキング」


奇跡のフットケアドクターネイル