約束のネバーランド

漫画クイズ 第106問

問題

漫画「約束のネバーランド」の舞台は2045年のとある孤児院ですが、38名の孤児院の中でも天才と呼ばれる3人組とは、誰のことでしょう?

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  • 【1】 カイウ・ぽすか・グレイス
  • 【2】 エマ・ノーマン・レイ
  • 【3】 イザベラ・クローネ・ウィリアム

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正解と解説

【2】エマ・ノーマン・レイ

漫画「約束のネバーランド」は『週刊少年ジャンプ』(集英社)に2016年35号から連載されている白井カイウ(原作)、出水ぽすか(作画)の漫画作品です。連載して間もない作品ですが、すでにNo.1の呼び声が高い漫画です。

漫画のあらすじ:Summary


舞台は2045年のとある孤児院。この施設では親のいない12歳までの子どもたち38名が暮らしています。孤児院38名の中でも、天才と言われる11歳の3人組がこの物語の主人公です。

運動神経が抜群で高い学習能力をもつ女の子「エマ」、ダントツの頭脳を持ち高い身体能力もある男の子「ノーマン」、博識で知恵者だが協調性に欠ける男の子「レイ」の3人。

そして、この孤児院にはいくつかルールがあります。毎日テストを受けること、施設の外に出てはいけないこと、12歳になるまでに里親を手配されて巣立っていくことなど。ある日、里親が見つかり施設を去ることになった女の子の忘れ物を届けにエマたちが女の子を追っていくと、そこには…。この施設の驚愕の事実を知ってしまったことで、3人は施設から『脱獄』する計画を企てます。

優しい絵の表紙からは想像もつかないようなダークな展開で、多くの読者を惹きつけるサスペンス漫画です。

見どころ


母と慕う彼女は親ではない。共に暮らす彼らは兄弟ではない。ここは親のいない子どもたちが一緒に暮らす孤児院。赤ちゃんの時から一緒にこの施設で暮らし、最年長になったエマ・ノーマン・レイの三人はここで幸せな毎日を送っていた。
里親が見つかれば、この施設を出て行かなくてはいけない。もう何人も自分たちよりも年下の子どもたちを送ってきた。そして、いつか自分たちも…。しかし、彼らの日常はある日突然終わりを告げた。真実を知った彼らを待つ運命とは…!?

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