タイヤのローテーション(組み換え)

タイヤクイズ 第138問

問題

タイヤの前後左右を定期的に組み換える「ローテーション」は、タイヤの摩耗を均等にし、タイヤを長持ちさせるために行います。では、タイヤのセンターに摩耗が偏っていた場合、その原因として考えられるのは次のうちどれでしょう?

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  • 【1】 空気圧が低すぎる
  • 【2】 リム幅が狭すぎる
  • 【3】 リム幅が広すぎる

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正解と解説

【2】リム幅が狭すぎる

あなたの車のタイヤの一部がツルツルになっていませんか?タイヤの一部が偏って摩耗している状態を偏摩耗といいます。

タイヤや車種や装着位置により、摩耗の度合いが異なります。タイヤの中心部分に摩耗が顕著であった場合は、空気圧が高すぎたり、リム幅が狭すぎるといったことが原因として考えられます。逆に、ショルダー部分の摩耗がひどいのであれば、空気圧が低かったり、リム幅が広すぎるという状態が考えられます。

偏摩耗が発生すると、走行機能やブレーキ性能が低下してしまいます。タイヤの摩耗度合いを均一にし、長持ちさせるためにはタイヤのローテーション(組み換え)を実践してください。

ローテーションは駆動方式、回転方向に指定がある場合によって異なります。偏摩耗に対するローテーションの仕方の詳細は、ダンロップの公式サイトの方に動画でご紹介しています。ぜひご参考ください。

★参考: タイヤの組み換え(ローテーション)|ダンロップ