12歳以下の自転車事故

交通安全クイズ 第187問

問題

12歳以下の自転車事故の原因で、一番多いのは次のうちどれでしょう?

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  • 【1】 信号無視
  • 【2】 安全不確認
  • 【3】 一時不停止

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正解と解説

【2】安全不確認

12歳以下の自転車事故の原因で一番多いのが「安全不確認」です。

子どもは、自宅の近くの走り慣れた道で自転車に乗っていると、安全確認を怠りがちです。そのとき、もしクルマやバイク、ほかの自転車が走って来たら大変な事故になるでしょう。

例えば、自転車で前方を走る友人について行こうとして安全確認をせずに交差点に侵入してしまったり、前方からくる人を避けようとして、後方確認をせずに道路の中心に入ってしまったり。普段は親が一緒に走って安全確認をしているからこそ未然に防げていた事故が、12歳以下の子ども達だけでは十分な安全確認を出来ていないことが多く事故に繋がっているのです。

お子さまは、危険だと判断する能力が十分ではありませんから、「止まって」「よく見る」ことが重要です。お子さまと自転車で出かけ、実際に自宅近くの交差点等で、正しい自転車の乗り方と安全確認のポイントを一緒に確認してあげましょう。

★参考: お子さまを身近な交通事故から守るために伝えたい3つのやくそく|Hondaの交通安全