創設期の日本ベッド

睡眠・快眠クイズ 第16問

問題

かつて商社マンとして英国に赴任されていた、日本ベッド創設者の宇佐見竹治氏は、創業後はベッドの製造とともに、○○○○や列車、ホテルの内装に関わる事業も幅広く手がけていました。さて、○に入る言葉は次のどれでしょうか?

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  • 【1】 旅客機
  • 【2】 豪華客船
  • 【3】 高級車

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正解と解説

【2】豪華客船

日本ベッド創設者の宇佐見竹治氏は、当時はベッドの製造とともに、「豪華客船」や「列車」、「ホテルの内装」に関わる事業も幅広く手がけられていたそうです。

宇佐見氏がイギリスで初めて体感したのは、どんなベッドだったのでしょうか。もしもその時、その姿や寝心地に心動かされることがなければ、日本ベッドという会社は生まれていなかったかもしれません。

ベッドは、ライフスタイルを演出する、大きくて大切なパートナー。快適な眠りには、寝心地のよさも、居心地のよさも必要です。その場所で、どのように過ごしたいか。どのような過ごし方が理想的なのか。空間をしつらえる感性は、時代を超えて、受け継がれています。

そう思ったとき、上質なものと出合うことの大切さに気づかされます。いいものは、いい感性をはぐくんでくれる。日本ベッドはそう信じるからこそ、いいベッドとの出合いをお届けしたいと思うのです。

はじめは、たったひとりの社員の、ひらめきだったかもしれません。あるいは、職人気質ならではの、思い入れだったかもしれません。けれどそれは、緻密で確かな技術によって具現化され、日本ベッドの「こだわり」へ、そしてひとつひとつの「こだわり」は、年月のなかで鍛えられ、やがて、製品づくりの「あたりまえ」になっていきました。「あたりまえ」を妥協なく続けることによって、日本ベッドというブランドの信頼は守られてきました。

良い眠りを支えてくれる上質なマットレスを中心としたこだわりの製品、快適な眠りのための空間を体験しに、是非日本ベッドのショールームへ足を運んでみてください。

また日本ベッドのウェブサイトでは、より良い眠りを得るためのコツとして「夜と朝の五感」「快眠のための一日のすごしかた」などの情報もご紹介していますので、そちらも是非チェックしてみてください。

★参考:ブランドストーリー|日本ベッド

日本初のベッドメーカー