魚の目の芯

フットケアクイズ 第42問

問題

魚の目の芯は、圧迫や摩擦によって角質が分厚くなっていき、皮膚の深いところまで円柱状に硬くなったものです。ドクターネイル爪革命のフットケアメニューでは、この芯に対してどのように対処しているのでしょうか?

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  • 【1】 ピンセットで取り除く
  • 【2】 専用の機器で削る
  • 【3】 ハサミで切る

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正解と解説

【2】専用の機器で削る

魚の目の芯は、圧迫や摩擦によって角質が分厚くなっていき、皮膚の深いところまで円柱状に硬くなったものです。この「芯」は角質柱と言ってかなり硬く、真皮(皮膚の一番下)に食い込みながら成長します。

魚の目は、痛みの発生原因である芯が残っていると再発します。魚の目の芯は皮膚よりも深い部分(真皮層)にできるので、芯の部分をしっかりと削らないと完治しません。芯に対するケアをしっかり行い、数ヶ月かけて皮膚の再生を待つことが、跡を残さない治療法です。セルフケアで無暗に刺激を与えないように注意してください。専門知識のあるフットケアサロンや病院の皮膚科に相談して状態を見極めてもらうことが第一です。

フットケアサロンにはフットケア専用機器があります。ドクターネイル・爪革命では独自のマシンを使い、痛くなく快適に魚の目のケアを行います。大きさ、深さにもよりますが、約3〜5分程度で魚の目の芯を削ることができます。

「黒い芯」がみえる場合は、真皮からにじみ出た出血が固まって黒く見えている可能性があり、はさみや爪切り、ピンセットなどを使って簡単に除去することができるものではありません。
セルフケアで芯を取ろうとして雑菌が入ってしまうことも考えられますので、うかつに刺激を与えないようにしましょう。

★参考: 魚の目の「芯」とは? | ドクターネイル・爪革命



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