ドライ・ウエット路面での走行性能

タイヤクイズ 第132問

問題

WINTER MAXX 02は、ドライ・ウエット路面での高い走行性能も実現していますが、ウェット性能が向上した要因の1つとして考えられるのは次のうちどれでしょう?

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  • 【1】 主溝の排水性が向上したこと
  • 【2】 高密度ゴムを採用したこと
  • 【3】 新軟化剤「しなやか成分」を採用したこと

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正解と解説

【1】主溝の排水性が向上したこと

最新のスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX 02」では、タイヤ表面主溝が大容量となって排水性が高まり、濡れた路面やシャーベット路面でのブレーキ・排水性能を示すウェット性能も向上しました。

ダンロップのスタッドレスタイヤは季節に左右されることなく、さまざまな冬の路面環境で何度も何度も走行テストを繰り返しながら開発されています。路面状況が刻々と変わる厳冬の峠越えもスーパーコンピュータ上でリアルに再現、徹底した検証が行われます。
あわせて、実際にアイスバーンを作り出せるインサイドドラムマシンや実走行でのテストを重ねることで、さらに高性能に磨きをかけていきます。

★参考: スタッドレスタイヤの雪上性能|ダンロップ

ダンロップのスタッドレスタイヤ