陥入爪(かんにゅうそう)とは?

フットケアクイズ 第39問

問題

巻き爪と呼ばれる状態の中でも、陥入爪(かんにゅうそう)とは炎症や痛みを伴うことが多い爪の状態です。では、どのような状態のことでしょうか?

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  • 【1】 爪先が尖ってしまう状態
  • 【2】 爪の両脇の角が指の肉に深く食い込んだ状態
  • 【3】 爪全体がゆるやかに円のようになった状態

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正解と解説

【2】爪の両脇の角が指の肉に深く食い込んだ状態

爪が伸びてきた時に、爪の両脇の角が指の肉に深く食い込んだ状態を「陥入爪」(かんにゅうそう)といいます。

爪が食い込んだ周囲に痛みや赤み、炎症がみられます。腫れるとさらに爪の角が肉に埋もれて悪循環になってしまいます。炎症が長く続くと、出血しやすい肉芽(にくげ・にくが)を形成します。ひどくなると、食い込んでいる部分に雑菌が侵入して化膿を起こし、さらに痛みが強くなります。炎症がひどい場合には医師の診察を受けましょう。

巻き爪を予防するには、爪の切り方がポイントです。決して深爪にならないように白い余白を1mmは残すように切りましょう。スクウェアカットがオススメです。足爪への外部からの圧迫を避けるようにするなど、これまでの習慣を変えることで巻き爪を予防することは可能です。

★参考: 巻き爪|ドクターネイル・爪革命



奇跡のフットケアドクターネイル