日本初のベッドメーカー「日本ベッド」のDNA

睡眠・快眠クイズ 第1問

問題

現代のライフスタイルには欠かすことのできないベッド。日本ベッドの前身である「日本羽根工業社」は◯◯15年に日本初のベッド製造メーカーとして故宇佐見竹治氏により設立されました。◯◯に入る年号はどれでしょう?

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  • 【1】 明治
  • 【2】 大正
  • 【3】 昭和

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正解と解説

【2】大正

ところで、日本人はいつからベッドで眠っているのでしょうか?

日本におけるベッドの歴史は実は非常に古く、弥生時代の竪穴式住居跡には土壇式シングルベッドの備えがあり、正倉院には聖武天皇が使われたという木製の寝台が現存。原始〜奈良時代までベッドが存在していたのは明らかなんですね。ただし寝心地はわかりませんが、、、。

江戸時代には畳に布団という形が定着し、再びベッドが登場するのは明治から大正にかけての頃。西洋式ベッドとして上流階級の人々がホテルで使用するようになったそうです。その後日本ベッドが国産をスタートし、一般にも普及していくようになりました。

一人のホテルマンだった宇佐見竹治がイギリスで体験した大きな感動。その上質なものが与えた感動が現在の日本ベッドに繋がっているんですね。日本各地の一流ホテルで多く採用されていることも日本ベッド製品のクオリティの高さを証明するものです。

日本ベッドは良い眠りのためにできる全てのことをお届けしたいと考えています。上質な寝具がもたらす上質な睡眠は豊かな暮らしへの礎でもあります。

より良い一日を過ごすためのより良い睡眠について、改めて考えてみてはいかがでしょうか。

★参考:上質な睡眠をお届けする日本初のベッドメーカー

日本初のベッドメーカー「日本ベッド」